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プログラミングとアクティブラーニング

プログラミングというのは、自分のアイディアを形にしていくツールです。プログラミング教育を受けるということは、21世紀以降の表現やコミュニケーションの基礎力を身につけるということです。また、現代は、協働の時代です。こども達は、プログラミング教育の中で、協働しながら何かしらをつくっていくので、他者と協働する力も高まります。実際に、プログラミング教育を試験的にスタートさせている自治体では、その成果として、試行錯誤しながら主体的に学習する態度が育まれるというものが発表されています。プログラミングは、作りながら学ぶことを可能とします。ものづくりを通じて、自らの知識を主体的に構築していく、作り・実行し、修正するという思考のプロセスを経験し、試行錯誤を可能とするわけです。これは、まさにアクティブラーニングです。生涯にわたって学習することが求められる時代、主体的に学ぶ態度を育み、学び続ける力を手にすることが、最も重要といえます。

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