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世の中を生き抜くスキルをプログラミング教育で学ぶ

将来的に、コンピューターを使わない仕事はなくなるといっても過言でないほど、社会には、コンピューターによるプログラムで動いているものがあふれています。コンピューターから遠いとみられている仕事にも、すでに導入されつつあります。農業では、作物の生育状況をコンピューターが管理し、夜間に農業機械を走行させ、ドローンで農薬をまくなど、コンピューターを導入することで、効率的に、高品質な作物を育てることが可能です。漁業でも水産資源や漁獲の状況をコンピューターで把握することが可能になっています。低コストで安定した漁獲を実現しています。作曲もコンピューターで行われ、バンド活動でもプログラマーが活躍しているほどです。そして、スポーツでも、コンピューターで動きを解析し、効率的な練習が提示され、試合の戦略もデータに基づき、コンピューターで分析しています。また、VR技術を活用して、打撃練習をおこなったり、AIなどの技術の発展により、仕事にも生活にも今まで以上にコンピューターが浸透するでしょう。将来、どんな職業につくとしても、どのような生活を送るにしても、コンピューターとは無縁でいられない時代です。プログラミング教育は、新しい社会をよりよく生きるために必要で、そこで身につく情報技術を使いこなす力は、今後不可欠な要素です。

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